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サクサク食感のクロサダが話題、ハワイ名物マラサダの新スイーツ

ハワイの定番おやつ、マラサダ。アロハセンターカフェで販売されているマラサダは、今まで誰も食べた事がない新スイーツに進化している。

ハワイプレス編集部8,241

2016 11.22

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サクサク食感のクロサダが話題、ハワイ名物マラサダの新スイーツ

ハワイ定番おやつのマラサダは、パン生地を揚げてグラニュー糖をまぶしたスイーツ。スペインからの移住者とともにハワイに渡り、今やハワイ名物に生まれ変わった。

なかなかの大きさではあるが、軽くてサクッした食感に、いくつでもペロリと食べられてしまう。

そんなマラサダが今、進化している──。

マラサダの新スイーツ、クロサダ

名前の由来はクロワッサンとマラサダ。この新発想のお菓子は、トップペーストリーシェフ、フェントン・リー氏が、”通常の洋菓子とは一味違ったものを”と、ハワイ伝来のお菓子マラサダに、定番スイーツのクロワッサンをミックスして生まれた。

もちもちとした生地にカラッと焼かれたサクサク食感が絶妙の美味しさ。あまりの人気に、午前中に売り切れることもしばしば。

そんなクロサダが食べられるのは、ハワイでもひとつだけ。

場所は、クヒオビーチの目の前、道路を挟んだところに立つパシフィックビーチホテル。

同ホテルの1階、アロハセンターカフェにて、販売されている。

価格は1つ3.75ドル、ミニサイズ2.75ドルで、マラサダと比べてもそれほどの価格差はない。外はサクサク、中にたっぷりとクリームが詰まったクロサダは、ハワイ産のコーヒーと相性も抜群。

クロサダのフレーバーは、プレーンのほか、ポリネシア産のバニラババロアクリームが詰まったババリアンクリームクロサダ、カスタード風味が残るチョコレートクロサダ、そして、甘いイチゴのクリームが入ったストロベリークリームクロサダなど、種類も豊富にそろう。

クリームはさっぱりとした甘さで、日本人観光客にも評判。人気のため午後には売り切れている事も多いが、場合によっては、完売後にもう一度焼かれて販売されることもある。

アロハセンターカフェには、テラス席も併設されているので、カフェタイムをゆっくりと過ごせる。

広い店内でのんびりしながら、ハワイ名物の新スイーツを体験してみるのもいいかもしれない。

Aloha center cafe、2490 Kalakaua Avenue Honolulu, Hawaii 96815、営業時間: 6:00 – 19:00、定休日: なし、公式サイト: pacificbeachhotel.co.jp

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