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ハワイのTシャツ「クレイジーシャツ」、オリジナル染料にクランベリーが新登場

1964年創業の老舗 Tシャツブランド「クレイジーシャツ」に、このほどクランベリージュースで染めた渋いピンクのTシャツが入荷した。

ハワイプレス編集部1,348

2017 10.22

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ハワイのTシャツ「クレイジーシャツ」、オリジナル染料にクランベリーが新登場

お土産にもおすすめ!クレイジーシャツの新カラー

性別年齢を選ばない落ち着いた色合いのピンクは、クレイジーシャツのデザインを引き立てる。クランベリー染めの商品は、メンズ、レディース、キッズのTシャツ及びメンズのツイルパンツなどが揃う。

過去には火山灰、コナコーヒー、ブルーハワイ、紙幣なども使用

海やサーフィンをイメージしたデザインやオリジナルキャラのシャーカ、クリバンキャットのかわいいイラスト、それにこだわりの品質で世界中にファンを持つクレイジーシャツは、これまでにもパイナップルや火山灰、コナコーヒー、カクテルのブルーハワイ、ハワイで厄よけに使われるティーリーフ、ハイビスカス、紙幣など、ユニークな染料を使ったオリジナル染め商品を創り出してきた。

クレイジーシャツの最高経営責任者兼社長、マーク・ホランダー氏は、 「私たちはいつもクレイジーシャツファンの皆様のために、新しいクリエイティブなアイデアを探しています。今回のクランベリー染めは、ちょうど秋冬にぴったりのカラーです。着心地抜群のシャツを、是非お楽しみください」と語る。

クランベリー染めの商品は、各クレイジーシャツの店舗で発売中

クランベリー染めの商品は、$25〜$48という手頃な価格帯。ワイキキビーチウォーク、インターナショナルマーケットプレイス、アラモアナセンターなど、各クレイジーシャツの店舗で発売中。

クレイジーシャツについて

クレイジーシャツは1964年創業、カラカウア通りの藁葺き小屋からスタートした。ハワイで初めてTシャツのデザインから縫製・販売までを担った会社として知られ、現在は1,300人以上の社員が在籍している。

オアフ島にハワイ最大のプリント工場を併設した本社を構え、ハワイの主要な各島をはじめ、カリフォルニア、コロラド、ネバダ、フロリダ、サウスカロライナにも小売店を持つ。

クオリティーの高さとデザインの良さが人気を呼び、クールなハワイアンTシャツの代名詞として長年世界中で愛されて来た。厳選された素材を使っているため、「クレイジーシャツのTシャツは、何度着ても何度洗ってものびたりよれたりせず、型崩れしにくい」と定評がある。商品のデザインは、愛され猫“クリバンキャット”や、サメがモチーフのオリジナルキャラ “シャーカ”といったユーモア溢れるキャラクターのほかに、ハワイを感じさせるハイビスカスやプリメリアなどの花々、波やヤシの木、ホヌ(海がめ)、ペレ(ハワイの伝説に登場する火山の女神)などさまざま。

オリジナルの染めTシャツに使われる染料は、火山灰やコナコーヒー、カクテルのブルーハワイ、ハワイで厄よけに使われるティリーフ、ハイビスカス、紙幣まで、ユニークで楽しいセレクションが豊富。

また、プラスチックを再利用して作った生地を使用したエコフレンドリーなラッシュガードやボードショーツは、濡れると隠れたプリントデザインが浮き上がるハイドロプリントを採用している。

動物保護のためにハワイ・ヒューメイン・ソサエティーとコラボした商品など、幅広く取り揃えている。同社は全米で35店舗を所有する。

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