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カピオラニ大通り沿いに再開発計画、8つのタワーを建設

カピオラニ大通り沿いにある敷地に、コンドミニアムと賃貸向け物件、ホテルなどを建設する再開発計画が浮上している。

ハワイプレス編集部3,455

2017 03.04

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カピオラニ大通り沿いに再開発計画、8つのタワーを建設

アラモアナセンターの山側、カピオラニ大通り沿いにある約1エーカーの敷地に、コンドミニアムと賃貸向け物件、ホテルなどの建設が進められる予定であることがわかった。

今回、再開発計画が検討されている場所には、アラモアナのウォルマート近くの1400カピオラニ大通りにあるケンロックビルディングと呼ばれる建物があり、第二次世界大戦後のモダニズム建築の例としても有名で、建物は1950年代から現在もカピオラニ大通りに現存している数少ない建物のひとつとなっている。

歴史的なハワイ財団のために地元の設計会社Fung Associates Inc.が作成した2011年のレポートによると、残りの2つは1311 Kapiolani Blvdのハワイアンライフビル。

1948年から1960年の間に建てられたケンロックビルディング

なお、関係者は3年後には再開発計画に本格着手したいとしており、計画が予定通りに進んだ場合、4つのホテルタワーを含む8つのタワーの建設が行われることとなる。

現在計画が進められているアラモアナ駅から歩いてわずかのところで、そのうちのひとつの建設はすでに始まっている。開発を計画しているアバロン社のCEOクリスティン・キャンプ氏によると、タワーの具体的な詳細は明らかにしていないと述べている。

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