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「チャイナマンズハット」まで泳いで渡ってみた!

中国人の帽子の形に似ている「チャイナマンズハット」のロコはならではの楽しみ方をご紹介。

ドルフィン&ユー2,799

2017 09.10

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「チャイナマンズハット」まで泳いで渡ってみた!

アロハー、スタッフのゆいです。

ハワイ諸島は、オアフ島を始め、ハワイ島、マウイ島、ラナイ島、モロカイ島、カウアイ島、ニイハウ島、が主に知られてますが、その他ハワイには、100以上の小さな島が周辺にあります。そして、その小さな島々にもハワイのお話がそれぞれあったりします。

そんな島々の中に、モコリイ島(Mokoli’i)という島があるのですが、プランテーション時代に、中国人が被っていた帽子の形に似ているので、「チャイナマンズハット」(中国人の帽子)と言う愛称で呼ばれています。中国人の帽子というか、麦わら帽子の形ですね。

「チャイナマンズハット」が、どこにあるのかと言うと、オアフ島の東側。クアロア地区の沖にあります。クアロアといえば、ハワイでは、最もパワフルなパワースポットとも言われています。そんなこともあり、すごく涼やかで気持ちのいい場所です。

クアロアランチを背景にリラックスするのに最高です。

「中国人の帽子」ってことなので、まずは、こんな写真を撮ってみるのは、いかがでしょうか。「チャイナマンズハット」を被ってみました。

この日は、アンドユークリエーションズ(ドルフィン&ユー)の野生児スタッフが島まで泳いで渡ってきました。「チャイナマンズハット」までは、干潮時は歩いて渡れるようですが、波もあるので、注意が必要です。海の中は、危ないので、裸足で行かないことです。

では、ボディーボードで出発です。お天気も良くて、海を満期中!

20〜25分くらいで着きます。目の前で見る「チャイナマンズハット」おっきい〜!

上陸しました〜!島の面積は約0.05平方km、高さは約63mです。

地元の住民は、ここで、魚やタコを捕まえたりしているみたいです。すごく綺麗な入り江もあります。

私もハワイに10年くらいハワイに住んでいますが、泳いで渡れるとは知りませんでした。ロコは、自然を相手にこんな遊び方をしてます。ハワイらしいですね。

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