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樹齢130年のモンキーポッド、モアナルア・ガーデンズパーク

日立の樹で知られる大きなモンキーポッドがあるパワースポット、モアナルア・ガーデンズパークをご紹介。

ハワイプレス編集部2,717

2015 10.07

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樹齢130年のモンキーポッド、モアナルア・ガーデンズパーク

モアナルア・ガーデンズ

日立グループのCM撮影場所やハワイの観光名所として日本人が多く訪れるこの地は、個人の私有地にある。

2007年には州政府に移管される計画があったが、日立のイメージブランドにもなっていることから、公園を管理する地元企業と年間約40万ドル(約4800万円)で営業目的での独占的撮影権を日立が締結。

しかし、公園に関る運営費用は年間60万ドルに上るとみられ、日立製作所からの収入を上回る中、赤字での運営を行っていた。運営費用をまかなうために日本人観光客向けの売店を作るなどしたが、赤字での運営は変わらず。

現在は大人一人当たり3ドルの入場料が必要に。なお、12歳以下の子どもは無料である。

一見、広大な敷地に孤高にそびえる一本の大樹にも見えるが、まわりにも同種の木々はたくさん生えている。CM撮影では、そばにある高速道路が映らず、孤高に生える一本の大樹に見えるアングルを探して撮影された。

モンキーポッド

マメ科の植物で左右対称に大きく広がった形。シダに似た形をしている葉は、日の出とともに開き午後になると閉じるが、雨が降る前にも葉が閉じるので、レインツリーと呼ばれている。

日立の樹として知られる木も、これまでに何度か別の種類の木になった事もあった。マンゴーの木やバニヤンツリーになったこともあったが、視聴者の要望によりモンキーポッドに復活。

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