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ワイキキビーチ遊泳禁止の警告は解除、下水の流入が原因とみられる

ワイキキビーチで基準値を超える危険バクテリアが検出された問題で、ビーチでの遊泳が一時的禁止されていたが警告は本日解除された。

ハワイプレス編集部4,690

2017 02.17

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ワイキキビーチ遊泳禁止の警告は解除、下水の流入が原因とみられる

先日、基準値を超えるのバクテリアが検出され、ワイキキビーチの中心にあるロイヤル=モアナビーチが遊泳禁止の看板を掲げていたが、本日警告は解除された。

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原因は土曜日の大雨と洪水によるものとみられ、その後、オアフ島全域にブラウン・ウォーター・アドバイザリーが発令されていた。

ブラウン・ウォーター・アドバイザリーは、雨であふれた茶色の水に対する注意喚起で、下水やマンホールなどから汚水が大雨などであふれ海に流れ込んだために発生するもの。

なお、海の汚染による警告は、こちらのハワイ州保健当局の公式サイトで確認できる。

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