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10月25日より施行、歩きスマホ禁止法案をホノルル市長が承認

ホノルル市長は今月、歩行者がスマホなどの電子機器を使用しながら横断歩道を横断することを禁止する歩きスマホ禁止法案を承認した。

ハワイプレス編集部3,762

2017 07.29

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10月25日より施行、歩きスマホ禁止法案をホノルル市長が承認

ホノルル市のカーク・コールドウェル市長は27日、歩行者が携帯電話などの電子機器を使用しながら横断歩道を横断することを禁止する通称「歩きスマホ禁止法案」を承認した。

同法案は、2017年10月25日より施行され、ワイキキなどのホノルル市で全面的に禁止される。

なお、同法案は電子機器歩行者安全法案として知られ、横断歩道でスマホのほか、タブレットやノートPC、デジタルカメラなどの使用も禁止されているが、通話をしながらの道路横断は許可されている。

違反者には、1回目の違反で15~35ドルの罰金が科せられ、違反2回目以降は、75~99ドルの罰金が科せられる。

また、ハワイで横断歩道外で道路を横断することを禁止とする「ジェイウォーキング」で罰せられる130ドルよりも比較的に安いが、歩きスマホ禁止法案は罰金のための適用ではなく、歩きスマホが危険だということを認識するための警告のようなものであるとしている。

参考:Mayor signs bill that makes looking at devices in crosswalks illegal

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