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ハワイの列車が初公開、いよいよハワイに電車がやってきた

ハワイの交通状況を改善すべく立ち上がった列車プロジェクト。カポレイからアラモアナを走る日立グループの車両が5月、初めて一般に公開された。

ハワイプレス編集部4,018

2016 05.05

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今後の運行予定

全路線は32キロ・メートル、21駅が計画されており、18年にまず9駅分の区間が開業。2018年開通が実現すれば、アメリカで初の自動無人運転の列車が運行される。

21年の全線開業後は、タクシーで30分前後かかるホノルル国際空港-ワイキキ市街地区間も16分で着く。

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終点駅までの所要時間が約42分、駅数は21駅。朝の4時台〜24時の運行スケジュールを予定し、ハワイの住民と観光客の両方の生活利便の向上を考えられた設計。

20年までに全部で20編成、計80両を納入する予定で、ラッシュアワー時は3〜5分おきに、それ以外は10分おきの運行スケジュールが予定されている。

全線開通すれば、ホノルル国際空港からアラモアナまで列車で行けるので、観光客が利用するのにも大変便利になる。

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