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ハワイの自転車シェアサービス Biki Hawaii を使いこなそう!

ハワイに導入された話題の自転車シェアサービス「ビキ・ハワイ」。誰でも手軽に使えるサービスで、自転車の設置場所・乗り方・使い方をご紹介。

ドルフィン&ユー8,690

2017 07.01

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ハワイの自転車シェアサービス Biki Hawaii を使いこなそう!

アロハ〜、ドルフィン&ユーのゆいです。

数日前、ひときわ目立つ水色の新しい自転車が、あちこちに、ずらっとに並んで設置されました。そういえば、自転車シェアサービスが始まるというニュースを聞いていましたが、これなんですね。

自転車シェアサービス Biki Hawaii

6月28日から始まったこの自転車シェアサービスは、その名の通り「バイクシェアハワイ」という団体によって運営されています。1000台の自転車と100箇所のストップ場が設置されているとか。

ちょっと歩くには、遠いけど、車に乗るには近すぎる、そんな場所がワイキキ周辺にはたくさんあります。それに、車をレンタルするまでもないし、ハンドルが逆だから運転するのはちょっと…….と思っている方もたくさんいるのではないでしょうか。これは、そんな方達にぴったりのサービスですね。ハワイ滞在がもっとアクティブになりそうです。

この自転車シェアサービスは、ダイヤモンドヘッドからダウンタウンの間に設置されているそうです。行きたい所まで行って、ラックに置いて帰ったりできるので便利そうですね。

では、料金と利用方法の紹介です。

Biki Hawaii 料金と利用方法

料金は、「1回利用」「時間チャージ利用」「マンスリー利用」と3種類あります。

1回利用
$3.50- (30分以内)1回だけ

時間チャージ利用
$20- (300分間を乗っている間だけチャージされる)時間内で回数制限なし

マンスリー利用
$15-(30分以内で利用)回数制限なし
$25-(60分以内で利用)回数制限なし

マンスリーで登録する場合は、こちらのサイトからの登録が必要です。

では、まずは、どこにあるか場所を確認しましょう!

https://gobiki.org/map-of-biki-stops/

レンタル場所には、こんなマシーンが立ってます。

タッチパネルに触れると手順が表示されます。言語選択もあるので安心です。お支払いは、クレジットカードのみです。

終了すると、暗証番号が発行されますが、画面に表示されるだけなので、必ずメモするか写メでとっておきましょう。

各自転車のラックに①②③とボタンがあるので、発行された暗証番号を入れます。ランプが緑に変わったら完了です。自転車を引き出しましょう。

そして、出発です!

前もって、どこにスポットがあるのか調べておきましょう。鍵はついてないので、スポットからスポットへの移動が基本です。紛失、盗難は、罰金$1200ーです。ご注意を!

返却は、どこでもオッケーです。自転車をラックに差し込んで、緑色のランプがついたら完了です。でも、返したい場所がいっぱいだったら、どうしたらいいのでしょうね。次のラックまで行くしかないですね(笑)

すでに大人気

今日は、オフィスの前のLewers Stには、1台だけしか残っていませんでした。すでに人気なんですね。

「ちょっとそこまでー」が、行きやすくなりましたね!

ハワイのルールに注意

ハワイでは、自転車も車と同じ方向を走らなければなりません。逆走しちゃダメですよ。また歩道を乗るのも禁止です。警察に見つかると罰金です。気をつけてくださいね!

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